
NECCO株式会社
建物と向き合うということ
建物と向き合うとは、一体どういうことなのでしょうか。
建物は必ずとある場所=土地に建ちます。全く同じ条件の土地は存在せず、唯一無二なのです。つまり、その土地と向き合い、理解しようとする、もうその時点であなただけの物語が始まっているのです。
太陽の向きや見える景色、元からある樹木や植物、土地の形状などなど、その土地がそもそも持っている特徴を踏まえて、大事に大事に建物の計画を進めていく時間は、本当に幸せな時間であると思っています。
NECCOの役割
私たちは、身近な存在である建物に愛着を持てるようお手伝いをし、数世代に渡って建物が長く大切に使われていく社会の実現に貢献します。
そのために私たちは「慎ましく豊かに暮らす」を暮らし方の理想として掲げています。
・特別なひと時のためではなく、何気ない日常が豊かになる建物を提供します
・できる限り自分たちで手入れできる素材を選定します
・その土地/風土/文化の特性を読み解き、その場所に相応しい、他に無い唯一の建物を提供します
MEDIA

PROFILE
藤本 陽介
(写真中央)
代表取締役 /一級建築士
はこちら👉
教員時代に鎌倉市腰越の空き家活用の提案機会に恵まれ、地縁の雰囲気を色濃く残すこのまちに魅力を感じ移住。空き家を宿泊施設として再生するプロジェクトを皮切りに、様々な地域活動にも参加させていただき、「まち」を肌で感じている。ANDREA・H・ARCHITECTSとの協働では、住宅・共同住宅等の設計に携わり、持続可能な社会における建築のあり方について、日々思考を巡らせている。
1986
2009
2012
2014
2014-18
2015-21
2018-
2021-
東京都立川市生まれ
工学院大学機械工学科卒業
日本大学理工学部建築学科卒業
日本大学大学院理工学研究科建築学専攻修了
浅野工学専門学校専任教員
日本大学理工学部客員研究員
ANDREA・H・ARCHITECTSと協働
株式会社NECCO設立
【追いかけている人】電気グルーヴさん
長尾 芽生
(写真左)
森 貴一朗
(写真右)
宅地建物取引士/二級建築士
1989 新潟県長岡市生まれ
2014 日本大学大学院理工学研究科建築学専攻
14-20 アールエイジ株式会社勤務
20-21 フリーライターとして独立
21- 株式会社NECCO
好きなご飯のお供 納豆
1998 神奈川県茅ヶ崎市生まれ
21-23 関東学院大学大学院建築学専攻
23- 株式会社NECCO入社
今ハマってるもの ピスト/登山
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